<><> monnya express
沢舞台探訪(白川郷)
報告編


9月8日(木) 岐阜県突入 高山本線各駅停車の旅

結局、ムーンライトながらの車内ではほとんど
眠ることができなかった。電車は空くどころかますます混んでゆく。
車掌から「通路やデッキで寝転んだり座ったりするのは邪魔だ立てゴルァ」(意訳)
という放送が入る。豊橋を過ぎたところで朝を迎える。
ところで、某stは夢中で「岡崎」駅を撮っていた。
某ギャルゲの主人公の姓(初期設定では)である。

岐阜で降り、高山本線に乗り換える。
青春18きっぷならではの、各駅停車の旅が始まる。列車はワンマン
ディーゼルカーの2両。最初は多少混んでいたが、美濃太田で一気に客が降り、
ローカル線独特のマターリとした空気になる。
車窓からは、飛騨川の美しい流れが見える。
そういえば、岐阜の山中といえばゲーム中では
鷹野さんが焼身死体で見つかったんだっけ。
まぁ現実には雛見沢の舞台である白川郷も岐阜県にあるんですが。

飛騨川の清流  マターリ

さて、高山本線には、「渚」という素敵な名前の駅がある。
もちろん我々は激写する。
列車は3時間の旅を終え、やっと高山駅に着く。
CLANNAD…。鍵っ子は必見  列車交換駅
高山駅に到着  キハ48 お疲れ様
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