雛見沢舞台探訪(白川郷)
報告編
注意
PCゲーム「ひぐらしのなく頃に」をテーマとしています。
ゲームのネタバレを一部含みます。
但し「解」のネタバレはありません。
写真はmonnyaとstが撮影し、それぞれが写真の著作権を有します。
写真・文章の無断転載はなさらないで下さい。
それでは、惨劇の舞台巡りをお楽しみ下さい…。
9月7日(水) 出発の夜
出発前に心配されていた台風はなんとか日本海側に抜けた。
壊れていたデジカメの代えも購入し、無事に予定が進むと
ほっと胸を撫で下ろす私に、一通のメールが届いた。
「林多が参加するかもしれないから…」
飛び入り参加キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
元々今回の旅行はstと紐、monnyaの三人に、なぱの
ドッペルが憑いて来るという設定だったが、それが
まさか実体化して林多に化けるとは…(違)。
とりあえず「大丈夫」と返信しておいたが
この時点では帰りが「大丈夫」ではないことに気づいていなかった(爆)。
(帰りのムーンライトながら座席が取れていないため)
ちなみに行きも「荷物席」覚悟という状態。果たして大丈夫か?
集合場所に着くと、その林多が改札に入れず困っていた。
なんでも窓口が閉まっているため、青春18きっぷが買えない様子。
これは…意外だった。K更津駅は窓口閉まるの早過ぎ!
仕方ないので、私が持っていた青春18きっぷを使ってもらう。
いきなり壁にぶち当たった。本当に大丈夫だろうか?
他二名の参加者も集まり、我々は快速で東京へ。
東京駅ではムーンライトながらに乗り換える。
この列車、東京から小田原までは全車指定席のため、
指定券がないと乗れないことになっている。
指定券を持っていない林多には、自由席が使えるようになる
小田原まで先行してもらうことになった。
地方のオタがコミケ参戦時によく使われる列車として名高い
快速「ムーンライトながら」号。この電車には、コミケで戦い抜いたオタク達の
汗と涙が染み付いているのだ!(言葉にすると気分が悪いが事実なのだ。)
我々オタがこの列車に乗ることは大変意義深い。(と思うのは私だけだろう。)
さて、もし指定券を持たない林多の席が埋まってしまった場合、
彼には座席と座席の間に挟まって寝てもらう予定だったが、
そうなることはなく、個人的に残念(笑)。
小田原からは通路やデッキに人が溢れた。
電車の混雑はものすごいことになっており、
常に蒸し暑い。人が多すぎて空調が間に合わない状態だ。
まさに阿鼻叫喚の地獄絵図。トイレに行くにも一苦労。
某掲示板で「走るスラム街」と揶揄されていたが、
まさに言葉通りの惨状である。
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